アニータ・ムアジャーニ(Anita Moorjani)さんは、死を迎えようとした時、はほとんど全身を癌にむしばまれていましたが、
臨死体験後、すべての癌が短期間のうちに、一つ残らず消えてしまったのです。
臨死体験中、アニータは、自分が癌になった理由は、
「人と違う自分を責め、ありのままの自分を愛せなかったからだ」と悟ります。
いつも他人と比較し自分は愛されるに値しないと信じ、
他人に認められたいと努力してきた結果、
そのような恐れや不安が癌となって身体に現れたとわかったのです。
そして、「私はありのままですばらしい存在なんだ!
自分らしさを表現することが人生の目的なんだ! 」と気づき、
この大切なメッセージを伝えるために、彼女はこの世に戻ってきました。
アニータは現在、臨死体験で得た大切なメッセージを伝えるため、
精力的に講演活動を行っています。
大きな瞳を輝かせ、質問に答える様子からは、かつて末期癌患者だったとは
まったく想像できないでしょう。
著書:『喜びから人生を生きる!』
■TEDでの講演 2013年(日本語字幕付き)
■アンドレ・デュクム氏(インフルエンサー)のインタビュー 2024年(自動翻訳の日本語字幕可)
著書「喜びから人生を生きる!」よりごく一部抜粋
- 素晴らしい“無条件の愛”としか表現できないものが私を取り囲み、しっかりと包んでくれたのです。
- その感覚は、“無条件の愛”という言葉では十分に表現できるものではありません。
- 愛、喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の中を流れ、私を飲み込みました。
そして、これまで存在していることさえ知らなかった大きな愛に包まれました。 - これほど完全で、純粋な、無条件の愛は、私がこれまで全く知らないものでした。
何の資格も要求されず、何の判断もされず…全く差別もありませんでした。
その愛を得るために何もする必要がなく、何の証明もしなくてよかったのです。 - 私たち全員が繋がっていることにも気づきました。
- 宇宙は生きていて、意識で満たされており、全ての生命や自然を包み込んでいるのだと悟ったのです。あらゆるものが、無限の“全体”に属していました。
- 私たちはみんな、その統合体の一つの側面なのです。
即ち、私たちは一つであり、一人一人が集合的“全体”に影響を与えているのです。
著書「もしここが天国だったら?」よりごく一部抜粋
- 臨死体験で体験した無条件の愛が太陽の光だとしたら、条件付きの愛は蛍の光ぐらいのもの。
- 無条件の愛は、感情ではなく存在の状態。その反対が存在しない。コインの片面ではなく硬貨全体。
★下記で詳しく取り上げられているので、ご一読をお勧めします。
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