臨死体験や、あの世について書かれた本がたくさんあります。

ここでは、特に素晴らしいと感じられる書籍を、ごく一部だけご紹介したいと思います。
(臨死体験者の紹介ページでも素晴らしい著書を掲載しています)

臨死体験 上巻・下巻・証言(立花 隆)

ジャーナリストで評論家の立花隆さんが、臨死体験者を総力取材して、分かりやすく伝えてくれている本。

立花隆さんは、「人の死とは何か」というテーマを追いかけてきました。1980年代後半から90年代前半にかけて取り組んだ、脳死問題に関する一連の言論活動でも、死の定義について徹底的に考え抜いたそうです。その辺りについて、文春オンラインのインタビュー記事(2014年10月30日号)が興味深いです。


スピリットランド・誰も書けなかった死後世界地図(A・ファーニス)

原著は「スピリットランド」ですが、それを改編したのが、「誰も書けなかった死後世界地図」シリーズです。

霊界に行った男性(フランチェッツォ)と、地上に生きている女性との恋愛物語の形式ですが、死後の世界のことが具体的に分かります。

いろいろなことを教えてくれる指導者の役割で登場する指導霊が、とても愛に満ちた、高貴な霊であるように思います。

5度の臨死体験でわかったあの世の秘密・5度の臨死体験が教えてくれたこの世の法則(小林 健)

著者:小林健(こばやし・けん)

本草閣自然療法センター院長。1940年、新潟県生まれ。
父方はユダヤ系ロシア人で、神秘主義思想「カバラ」の指導者の家系。
母方は新潟県十日町に300年以上続く東洋医学の病院、「春日本草閣」の家系。

これまでの人生で5度の臨死体験をしている。
幼少のころより、自然治療の方法や治癒能力を高める方法を取得。
小学生で45日間の断食をみずから行ない達成。

39歳まで全国の診療所で診療にあたり、両親の死をきっかけに渡米。
ニューヨーク・マンハッタンに治療所を移し、平日はマンハッタンで、週末は郊外の自宅で山と動物に囲まれながら診療にあたっている。

身体が発するテラヘルツ波と電磁波を読み取る脈診、風水光、導引光、心通力という宇宙的エネルギーを使った方法も用いて、トータルでの改善を行なっている。
クライアントは、あらゆる国籍、人種にわたり、著名人も多数。

2009年より日本を訪れ、講演活動やコンサルタントを行なっている。
2013年、NPO法人「HONZO HAVEN」を立ち上げ、人々の駆け込み寺となる施設の建設を目指している。

「自分自身を愛すれば、すべては解決する」

書籍より抜粋します。

  • あなたがあなた自身を愛することができれば、すべては解決してしまいます。
  • 「自分を愛すること」ができれば、すべての苦悩は解決されます。病気も治ります。
  • 死を怖れず、「いま」を生きてください。

霊界日記(スウェーデンボルグ)

エマヌエル・スウェーデンボルグ(Emanuel Swedenborg)は、18世紀に活躍したスウェーデン出身の科学者で、霊界についての多くの興味深い書籍を残しています。

神の探求(エドガー・ケイシー)

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce)は、20世紀前半に活躍した霊能者です。特に、「エドガー・ケイシー療法」という、霊界から与えられた治療法を確立したことで有名です。